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2013年8月18日日曜日

北九州記念はこの騎手に注目!

皆様こんにちはこんばんはおはようございます。
マッドウルフくんこと、ブライアン裕です。

『初心者の方のための競馬解説』。
今回は8月18日(日曜日)に小倉競馬場で行なわれる、北九州記念について解説させていただきます。


北九州記念は「ハンデキャップ競走(ハンデ戦)」と呼ばれるレースで、「ハンデ戦」とは出走各馬に背負わせる重りの重量を実績の高い馬は重く、実績の低い馬は軽くする事で、出走するすべての馬に上位進出のチャンスを提供しようとするレースの事です。

さて、そんな北九州記念で私が注目する騎手は…⑥ローガンサファイア号に騎乗する武 幸四郎騎手です。




武 幸四郎騎手は父・武 邦彦、兄・武 豊という騎手一家の生まれで、今年5月にはGⅠ(大レース)の優駿牝馬(オークス)を制している実力者です。
177cmと騎手としては大変長身で、そのため普段から減量に苦労している(過酷な減量の影響で骨年齢は70~90歳代とも)騎手でもあります。

彼が今回騎乗する⑥ローガンサファイア号はまだ若く、しかも牝馬(メス馬。オス馬よりも2kg重りが減らされる)のため、背負う重量は非常に軽い50kg止まり。
JRA(日本中央競馬会)のウェブサイトでのプロフィールによると武 幸四郎騎手の体重は52Kgですので、今回幸四郎騎手は「2Kg+鞍などの馬具の重量分」を減量しなくてはならない事になります。

なにそれひどい(´;ω;`)

果たして武 幸四郎騎手の過酷な減量は実を結ぶのか?
北九州記念は、この騎手に注目です!


尚、この「ジョイナス競馬研究会」は、主に騎手の個人情報を楽しむ趣味の会として、ゆる~く運営予定です。

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